修士2年の八森凜さんが日本心理学会第90回大会(東洋大学)でポスター発表しました。
タイトル:大学生用Relationship Attribution Measure日本語版尺度の作成 ーデートDVの一次予防に向けた認知的側面の検討ー
これまで夫婦用に作成されていたRelationship Attribution Measure(RAM)日本語版を大学生にも使えるように項目を選定したり追加したりしました。大学生用RAMでは、「自分以外の異性と親しくする」という出来事が生じたときに、どのように原因帰属するかを測定することができます。従来のRAMでは、相手への帰属(外的帰属)に関する項目のみで構成されていましたが、帰属先として自分や環境に関する項目を追加しました。
今回の発表は、八森さんの修士論文の研究1に相当する研究内容であり、研究2では、この原因帰属が、愛着、束縛行動、関係満足度などとどのように関連するかを検討中です。
タイトル:大学生用Relationship Attribution Measure日本語版尺度の作成 ーデートDVの一次予防に向けた認知的側面の検討ー
これまで夫婦用に作成されていたRelationship Attribution Measure(RAM)日本語版を大学生にも使えるように項目を選定したり追加したりしました。大学生用RAMでは、「自分以外の異性と親しくする」という出来事が生じたときに、どのように原因帰属するかを測定することができます。従来のRAMでは、相手への帰属(外的帰属)に関する項目のみで構成されていましたが、帰属先として自分や環境に関する項目を追加しました。
今回の発表は、八森さんの修士論文の研究1に相当する研究内容であり、研究2では、この原因帰属が、愛着、束縛行動、関係満足度などとどのように関連するかを検討中です。
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東北学院大学認知行動療法研究室